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まずはそのリミッターをはずしてみる

イキイキ楽しそうな経営者

 
私は仕事上、たくさんの経営者の方にお会いします。同じ経営者といっても千差万別、色んな方がいらっしゃいます。その中で、ごくたまに「ぶっ飛んでるな…」と感じる方に出会います。通常では思いつかないような自由でユニーク発想を次々とカタチにする、豪快でイケイケな経営者です。一般的に見ると、変わり者のように見られているかもしれませんが、彼らにはある共通するポイントが見受けられます。
 
それは「楽しそう」です。本当にイキイキしています。彼らを見る度に「どうして楽しそうなんだろう」「頭の中を覗いてみたいな…」なんて考えたりもしますが、ひとつだけ想像できることがあります。
 

その秘訣とは?

 
彼らは自身のイメージにリミットをかけてないように思います。自分の中で湧き上がったイメージにフタをせず、それをどうやったら実現できるか、ということにしっかりフォーカスしているんだと思います。と、ことばにすると単純なんですが、これが中々難しいのではないでしょうか?
 
経営者であれば、様々な場面で新しいアイデアが必要になってきます。新事業、売上アップのための施策、採用活動、スタッフの教育など、会社を良くしていくための考えが必要です。しかし、早々にいいアイデアなんて出ないものです…
 
むしろ、何か良さそうなアイデアが湧いてきた瞬間「こんなことしたら周りは何て言うかな」「こんなことしたら売上が落ちちゃうかも」なんてことを考えがち。責任ある立場に立っていますから、リスク回避は当然ですが、これでは発想の幅が狭まってしまいます。では、どうすれば良いのでしょうか?
 

まずリミッターをはずしてみる

 
まずイメージの中だけでも一度リミットを外してみてはいかがでしょうか。
 
あなたのイメージの中にあるものは何ですか?もっとこうなったら楽しい!と感じることはありませんか?無理かもしれない…と考える前にそれをイメージしてみてください。イメージしてると、ちょっとワクワクしてきませんか?
 
そして、普段からそれを習慣づけることです。そもそもアイデアというもの自体、絞り出すものではないのかもしれません。普段から自分の中にあるものしか湧いて出てきません。となると、いつも頭の中にあるものが大事になってきます。だからこそ、無意識にそれができるようインプットしていきます。
 
冷静に考えてみると分かりますが、イメージにリミットなんてかける必要はありません。だって現実じゃないんですから。この「リミッターを外す」作業、自分の頭の中だけで出来るシンプルなことですから、試してみる価値はあると思います。先ほど挙げた質問を、ぜひご自身に投げかけてみてください。そこに次のステージへのヒントが隠されているかもしれません。

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