BLOG

BLOG

FOR YOUR COMPANY, DESIGN FOR OPTIMAL COMMUNICATION.

気分が乗らないときの方向転換の方法

日々仕事をする中で「気分が乗らない」「面倒くさい」と感じてしまって、なかなか前に進まないってことありませんか?今回はそんなときの方向転換の方法を記事にしたいと思います。
 

気分が乗らない、面倒くさい…

 
コーチングや心理学などで「ワクワクする方を選ぶ」みたいなことがよく言われています。健全なメンタルを維持するためにはとても大切なことだと思います。ただ、人っていつもワクワクしてるわけではなくて、ネガティブな気持ちもかなりの頻度で湧き上がってきます。「つまらない」「嫌だ」「面倒くさい」とか。
 
そんな気持ちが湧き上がったときに皆さんはどんなことを考えますか?数年前までの私は「そんな気持ちになっちゃダメだ!」「もっと頑張らなきゃいけない!」と、湧き上がってきた気持ちにフタをしていました。いま思うと、これが自分を苦しめていました。これまでの経験から学んだことは、一見ネガティブに思える「嫌だ」とか「面倒くさい」という気持ちにも、大切な意味があるということです。 
 

方向転換の方法

 
その湧き上がってきた“違和感”にフタをせずに「ナゼそんなことを感じるのか?」と自分に投げかけてみます。そうすると不思議なもので、フッとした瞬間に答えが見つかります。それからは、そう感じてたことがウソのようにスイスイと事が前に進み始めます。要は取り組んでいること自体がダメなんではなくて、違和感を感じる原因が「やり方」だったり「捉え方」だったりするということです。
 
私自身の例で言うと…このブログ。いざ書き始めようとすると億劫に感じる瞬間があります。ナゼそう感じるのかを掘り下げてみると「もっと役に立ちそうな記事を書かなきゃいけない」「内容が濃いものにしなきゃいけない」さらに言うと「凄いと思われたい」とか…そんなことを考え始めて苦しくなっている自分がいました。このブログを書き始めたのは自分なりの目的があるので、そこに立ち返ることで違和感はどこかに消えていきました。
 
こういったことは全てのことに通じてると思います。
 
「やりたい」と思って始めたものが、いつの間にか「やらなきゃいけない」に変わってしまうことは多々あります。そんな違和感を感じてきたら「方法や捉え方を変えてみるサイン」だと思って、自分の中に湧き上がってくる感覚にフタをせず、その声に素直に耳を傾けてみる。そうすることで、もっと自分が出来ることの幅も広がっていくような気がしています。

tabloid Co.,Ltd. / 9-7 wakakusa-cho higashi-ku hiroshima-city

Copyright © MORE BRANDING. All Rights Reserved.