BLOG

BLOG

FOR YOUR COMPANY, DESIGN FOR OPTIMAL COMMUNICATION.

価値観の合う人とつながるためのデザイン

価値観の合うお客様に来て欲しい!

 
経営者・個人事業主の方たちとお会いすると、こういった言葉をよく耳にします。業種に限らず、多くの方が思ってらっしゃることかもしれませんね。
 
これまでの経験から感じていることですが、印刷物やホームページの中で戦略的なデザイン表現をしていくと、価値観の合うお客様と効率良くつながることが出来ます。
 
そのような効果を得るためには、私たちデザイナーとご依頼いただく方とで共有しておきたい幾つかのことがあります。今回は、その中の一部をご紹介します。
 

相手側の目線に立った情報を

 
印刷物やホームページをつくる際に、ひとつ注意したいことがあります。それは、こちらの伝えたいことばかりにフォーカスしてしまうことです。
 
「商品やサービスの素晴らしさを伝えたい!」「自分たちの強みを分かって欲しい!」といった、こちら側のアピールしたい情報は、相手にとって関心のあることとは限りません。
 
場合によっては、一方的に情報を押し付けられていると感じ、つながりたい人たちとの距離をどんどん遠ざけていってしまうこともあります。ですから、伝える内容は相手側の目線に立った情報であることが望ましいです。
 

つながりたい相手を深くイメージする

 
では、相手側目線の情報とはどんな情報でしょうか。それは、その人たちが商品・サービスを利用することでどんなメリットがあるのかが理解できることです。
 
そのためには、つながりたい人たちの人物像や生活を深くイメージし、その人たちのどんな望みを叶えたり、どんな悩みを解決することができるのかを考えていくことが必要です。
 
日々仕事をしていると、何のために商品やサービスを提供しているのか見えづらくなることもありますから、このようにイメージすることは、日頃の業務や情報発信にも役立つことだと感じています。
 

デザイン表現を活用する

 
伝えたい情報は一度にすべてを伝えることはできません。また、溢れかえる情報の中では、瞬時に伝わることも重要ですから、価値観の合う人たちとつながるためには、まず相手のアンテナにキャッチしてもらうことを目指します。そこで活用できるのが「デザイン表現」です。
 
一目で伝わる世界観が表現された印刷物やホームページは、アンテナがキャッチするかのように第一印象での興味を引くことができます。そして、その中で相手の気持ちに寄り添う内容を伝えることで、その人たちとつながるための土台ができあがります。
 
私たちデザイナーは、望ましい第一印象をつくることはもちろん、その先のつながりをイメージしながら、気持ちの深いところに伝わるデザイン制作を心がけています。

tabloid Co.,Ltd. / 9-7 wakakusa-cho higashi-ku hiroshima-city

Copyright © MORE BRANDING. All Rights Reserved.