ONE OUGHT BE TRUE TO ONESELF

無理な努力をやめて、まずは“どんな自分も受け入れる”こと

自分はダメだ!という前提


僕は自分に厳し過ぎる人でした。自分で自分を監視して「こんなんじゃダメだ!もっと頑張らないと!」って、常に発破をかけてる状態。それに応えるために、色んな知識を取り入れたり、新しいチャレンジをしてみたり。でも、どれだけ頑張っても達成感がなくて、どこか虚しい感覚が、いつもつきまとっていました。

そうしてると、どんどん気持ちが疲弊していったので、今度は自己肯定感やセルフイメージを上げるための方法を学び、それを一生懸命実践してみました。でも、やってるうちにさらに疲れてしまいました。「これをやらないとオレは良くならないんだ!だから頑張ってやってかないと!」って考えがそうさせたんだと思います。

どんな自分も受け入れること


自分に厳しいこと、自己肯定感を上げようとすることは素晴らしいこと、だと思います。やり方を間違えなければ。僕がやってたことって「◯◯をしない自分はダメだ」って前提を強めてただけなんですよね。◯◯をしない自分はダメ=そのままの自分には価値がない、こんな構造になってることに気づかないまま、あれこれ努力を重ねていました。

僕たちがまずやるべきことって、自分を受け入れることなんですよね。どんな自分もそのままでオッケー。このままの自分にどんな価値があるかを、自分自身が本気で感じないと、その上にどんな努力を重ねても積み上がっていきません。これは、これまでの経験から痛いほど実感してきたことです。

ブランディング・デザイナー / 津江 祐一

ウェブサイト・印刷物のデザイン制作を行う会社を2003年から経営しています。デザイナーと経営者、両方の視点から気づいたことや感じたことなどを綴っています。〈 プロフィールはこちら 〉

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