ONE OUGHT BE TRUE TO ONESELF

経営者であり技術者という立場の“もどかしさ”をどう捉える?

経営者としての自信がない…


僕たちのクライアントさんは、経営者であり技術者という立場の方が多いです。美容師、セラピスト、デザイナーなど、自身も技術者として活動すると同時に経営者でもある。このポジションには、独特の“もどかしさ”があるように思います。特に「経営者」という役割に対する捉え方です。

僕自身もそうでしたが「技術者としては自信があるんだけど、経営者としては自信がない」と、感じてる方は少なくありません。自分は経営者なのに知らないことが多い、経営者なのに出来てないことが多い。こんな言葉をよくお聞きします。また、周りと比較されたり、世間一般のモノサシで測られると、急に自信がなくなってしまうことがあるかもしれません。

経営者ではなく表現者として


これまでお会いしたクライアントさんの話や、僕自身の経験を通して思うのは、僕たちは経営者というより「表現者」だということ。自分の感性をビジネスの中で表現する「表現者」です。自分が本当にいいと思うことを、自分のスタイルで表現していく。それこそが僕たちの仕事です。

皆んなそれぞれ考えてることも、やってることも違います。表現は人それぞれ。世間一般の正解や、業界の普通がピッタリ当てはまることの方がおかしいし、一般的な「経営者としての自信」も持つ必要はないと思ってます。必要なのは自分の本心に気づくこと、自分が本当にやりたいことを表現していくことです。MORE BRANDINGはそんな考え方のもと、表現者として自分のスタイルを貫くためのお手伝いをしています。

ブランディング・デザイナー / 津江 祐一

ウェブサイト・印刷物のデザイン制作を行う会社を2003年から経営しています。デザイナーと経営者、両方の視点から気づいたことや感じたことなどを綴っています。〈 プロフィールはこちら 〉

感性を大事にしたい人のための

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ブランディング・デザインとは、自分たちが提供できる価値を視覚的に伝えること。MORE BRANDINGでは、そのために必要な、本来の価値を見いだす個別セッションから、ウェブサイト・印刷物のデザイン制作までを一貫してサポートさせていただいてます。〈 詳しくはこちら 〉

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