ONE OUGHT BE TRUE TO ONESELF

周りの人たちが言う“当たり障りのない一般論”が自分に合わない

今週のクライアントさんの話


「周りの人にこんなこと言われたんですけど、どう思います?」と、今週、三人のクライアントさんから同じセリフを聞きました。“こんなこと”の内容も皆さん同じで、当たり障りのない一般論を押し付けられたとのこと。で、本人さんに「本当はどうしたいですか?」って訊くと、周りの人が言ってる内容とは真逆のことをおっしゃってました。

自分の思ったままに表現する


僕は徹底的に本人さんの肩を持ちます。本人さんが本当に思ってることをどう形にするか?それを一緒に考えるっていうスタンスです。一般論が悪いとか、世間に中指立てたいとか、そんなんじゃないんです。ただ単に「自分がしっくりきてること、自分が本当にいいと思ってる感覚が一番正しい」ということを証明したいだけ。経営者としても、デザイナーとしてもそう思ってます。

当たり障りのないことだったら、誰でも言えます。どの経営者さんも、それぞれ考えてることが違うんだから、その人にしか表現できないことが絶対にあるはず。「自分の感性を信じて、思ったままに表現したい」こんな感覚を大事にしてる経営者さんに、これからも寄り添っていきたいと思ってます。

ブランディング・デザイナー / 津江 祐一

ウェブサイト・印刷物のデザイン制作を行う会社を2003年から経営しています。デザイナーと経営者、両方の視点から気づいたことや感じたことなどを綴っています。〈 プロフィールはこちら 〉

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