ONE OUGHT BE TRUE TO ONESELF

あれこれ悩むよりも“収穫のための種蒔き”を意識すること

なぜ悩んでしまうのか?


「集客がうまくいかない」「売上が上がらない」「スタッフが思い通りに動いてくれない」。経営者同士で話してると、こんな言葉をよく耳にします。どの経営者さんでも一度は感じたことのある悩みだと思います。僕もある時期、こういったことを真剣に悩んでました。当時はものすごく辛かったです。

いま振り返ると、なぜ悩んでしまうのかがはっきり分かります。それは「自分ではコントロールできないもの」に意識が向いてたからです。先ほどの例で言うと「集客数」も「売上」も「スタッフの動き」も自分ではコントロールできないものです。集客数や売上はやってきたことの結果であって、数字そのものを操作することは不可能です。また、スタッフが“思い通りに”動いてくれること自体あり得ませんし、彼らの動きは経営者自身の思いや熱量が反映された結果です。

種を蒔いた分だけが収穫できる


自分ではどうすることもできない“結果”について悩んだところで何も変わりません。僕の経験で言うと、それらの悩みは“悩み”じゃなく“後悔”です。必要なのは、欲しい結果を得るために「何をすればいいのか」をイメージすること。自分が欲しい結果は何か?そこに辿りつくためにどんなルートを通れば良いか?そのために“今”できることは何か?そこに集中することで自然と良い方向に向かいます。収穫できるのは種を蒔いた分だけです。

ブランディング・デザイナー / 津江 祐一

ウェブサイト・印刷物のデザイン制作を行う会社を2003年から経営しています。デザイナーと経営者、両方の視点から気づいたことや感じたことなどを綴っています。〈 プロフィールはこちら 〉

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