ONE OUGHT BE TRUE TO ONESELF

物事が進まないときは“執着”と“こだわり”を切り分けてみる

“執着”と“こだわり”の違い


つい最近「執着」と「こだわり」について考えさせられることがありました。僕は、執着って言葉に“名残り惜しくて離れなれない状態”をイメージします。“せっかく”とか“もったいない”といった気持ちとか。周りから良く見られるため、自分を守るために手放せないもの、みたいなイメージもあります。

反対に「こだわり」という言葉には、周りの目を気にしない、突き進んでいくような印象があります。どうしても譲れないもの。自分の中から湧き出るものを突き詰めたい、といったイメージです。“自分”が中心にある感じがします。

執着を手放して得られるもの


「執着」と「こだわり」って、気づかないうちに自分の中で一緒になってたりします。それに気づけないと、徐々に自分が自分を苦しめてしまうことになります。最近の経験から思ったのは、何かが前に進んでない感覚があるときは「執着」を手放すこと。周りの目を気にしたり、“せっかく”とか“もったいない”と感じてるものはないかを探してみることです。

周り目とか過去とか。“今”の自分に必要ないものは捨ててしまっても大丈夫だと感じてます。「こだわり」に集中できるようになると、そこには必ず新しいものが入ってきます。僕たちが前に進むために必要なのはそれです。

ブランディング・デザイナー / 津江 祐一

ウェブサイト・印刷物のデザイン制作を行う会社を2003年から経営しています。デザイナーと経営者、両方の視点から気づいたことや感じたことなどを綴っています。〈 プロフィールはこちら 〉

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